花水月 ~はなみづき~ の

 

    かしわや です。

 

高校卒業後、事務職として勤めて来ました。結婚後に引っ越し等があり勤め先は変わりましたが経理として毎日忙しくしていました。

それでも私には、眼に負担のかかることはできるだけ避けたい・・と言う思いがありました。それは中学三年の時に角膜の変形により急激に低下してしまった視力。

 

コンタクトレンズで見えてはいるものの「レンズが合わせられなくなる時が来ると思う。それが失明と言うこと。25歳くらいかな、目に負担のかかることはしてはいけない」と医師から言われていたのです。
「失明って・・・」

このことが、進路変更に始まり私の人生の大きな転機になりました。

 

 

年齢と共に低下していく、新陳代謝のおかげ(?)で、25才を過ぎたころから、今までのような、目の痛みが徐々になくなり、コンタクトも何とか合っています。

 

レンズは特注なので、チョット大変なこともありますが。

それでも、経理なんて医者に反対されるような仕事をずっとやっていたわけです。

 

 

ある日、会社のポストに一冊の情報誌が入れられました。
その中に、自然派化粧品でエステサロンも併設した、「ルリビオ」というお店を見つけました。
会社から近かったこともあり、さっそく尋ねてみました。1993年の事です。
すでにそこでは精油を扱っていたので、それがアロマセラピーというものとの、出会いになりました。
体調が悪かったりしたら、アロマを教えてもらい、日々の生活に取り入れていました。

 

 

いきなりですが、私の手は身体に合っていないというか、指輪の似合わない手です。
でも、マッサージやエステではそのお蔭で?気持ちがいいと言われます。
エステティシャンの同僚からも、やわらかくて、ぷよぷよで良いなぁ、なんて言われていました。
以前は嫌でしたがそれが今ではとっても役立っています!

 

 

そして2005年「そうだ!アロマをちゃんと勉強してセラピストになろう」とIFAの教室に通い始めました。
事務よりも眼を使わなくて済むという思いもあり・・。
毎週の宿題、50の症例集めと仕事をしながらの勉強は想像以上に大変でした。
それでも何とか一年後のテストにも合格でき。ホットひと安心。

 

 

そして2度目の転機が訪れます。

 

 

2007年8月、早朝に自宅でクモ膜下出血を起こしてしまったのです。
まだ寝ていた主人を起こし病院へ。
最初の病院では、対応ができないということで、救急病院に回されはしたものの、合併症、後遺症もなく退院できました。

 

 

その後、仕事に復帰はしましたが1年で退職。

 

 

そこから、いろいろなことにトライしてみましたが、なかなかこれといったことにも出会えずにいました。

やはり、私がこうして元気でいられるひとつには、アロマ教室で勉強した解剖生理学のおかげで自分の体調に早く気づけたことは外せません。

 

 

今までやってきたアロマセラピーで、[健康と美容]のお手伝いが出来ればと自宅の一室でサロンを始めました。

 

 

最初は頼まれたときだけトリートメントをさせていただきながら、4年間「ルリビオ」のサロンでエステティシャンとして学びました。

 

 

2014年自宅サロンに本腰を入れ、「健康と癒し」を提供できるサロンづくりを目指しています。
よろしくお願いします。

   

 

英国IFA認定アロマセラピスト

ルリビオエステティシャン協会認定エステティシャン

Emi Lu Vodder式リンパドレナージュ上級講座修了

メモリーオイルブレンドアドバイザー

Mentaru Beauty College 柚花にて

レイキサードディグリー

レインドロップ・アロマヒーリングボディ全課程修了

パワーストーンカウンセリング講座修了