副交感神経をON!にしてくれる深呼吸

先日から迷っていたことの相談を主人にした時に、

「緊張や不安があるようなことをやっても苦しいだけ、頭にスプリングが入ってるんやから、もっとそういう事に気を付けないと・・・」という言葉。

チョット忘れていました、緊張から副交感神経がうまく働かなくなり高血圧症に。

そして知らないうちに動脈瘤が出来、破裂してくも膜下出血を起こしたんでした~

頭にスプリング・・そうです、おっしゃる通り。



今日は交感神経と副交感神経の事について調べたことを少し・・


私たち現代人はストレス社会で生きています。


緊張やストレスで交感神経が優位になると、体が“戦闘モード”になり、血管がギュッと収縮します。


そこで副交感神経が体をリラックスモードにしてくれるんですね。



今の人に多いと言われるストレスタイプの冷え。


多忙な仕事やストレスで交感神経が高ぶった状態が続き、気が付けばお腹も足もひんやり。


このタイプは頑張り屋さんに多いのも特徴。


緊張をしている時は呼吸も早く浅くなりがち。


そこで、私自身も意識するようになったんですが“呼吸の力”


交感神経は自分の意志でコントロールできませんが、深い呼吸を行う事で、副交感神経を優位に変えることが出来ると感じました。


ゆっくりと深い呼吸をすることで血の巡りが良くなり、呼吸もしやすくなります。


そして心が落ち着き、安心感が得られますよ。


長時間のパソコンやスマートフォンの操作で姿勢も悪くなりがちですね。



酸素をタップリ補給することで、全身の機能も活性化し自律神経の司令塔・視床下部をはじめ体のすみずみが動き始めるようですね。



“深呼吸”意識することはあまりないですね。



時には、深い呼吸で副交感神経をオン!にし自律神経の乱れを整えて心と身体の両面から同時にアプローチも良いですね。