化粧品に使われているハーブ、コンフリーのお話

自治会で使い始めたHEMSなるもの。


春に説明会が会ってからず――とそのままですっかり忘れてた~


やっと繋がったんですが・・


タブレットを観れば使用電力もわかり、節電につながるらしい。


地域の情報や自治会の事も発信されているとか。


ゆくゆくは回覧板をなくす方向でってことらしいですが、半数も加入してい


ないのにどうやって、??な事です。




さて、むらさき科の植物の仲間にはわすれな草やむらさきと言うものがありますが、同じむらさき科でも姿、形の大形な“コンフリー”、日本名は「ひれはり草」。


ひれはり草ではピンときませんね~


コンフリーはヨーロッパ原産、日本へは明治の中頃、渡来したそうです。


生活力の旺盛な草で大型のガサガサの葉を初夏のころに次々と伸ばしています。


ヨーロッパでは古くから“奇跡の草”としてお茶代わりに飲み、胃腸や肝臓を丈夫にすると言われています。


コンフリーにはアラントインが思い浮かぶと思いますが。


アラントインは抗炎症作用、細胞増殖作用、止血作用などが知られていますね。


化粧品の重要な配合成分でもありますね。


そのほかにもタンニン、種々のビタミン、カルシウム、ゲルマニウムなどのミネラルなどの含有も知られています~


旺盛な生命力の持ち主コンフリー、皮膚美容上効果のある化粧品エキスとして使われているようです。