気持のいい季節、でも美容上の落とし穴が

三重大学病院に行ってきましたぁ。

半年ぶりだったんですが、病棟の工事中でした。

今までの病棟を抜けて新病棟に入っていきますが、さすがに大きな病院結構遠い。

とっても古い建物で暗い感じでしたが、中の備品も新しくなって明るくなっていました~


湿度が下がり過ごしやすい季節になってきました(^^)


紫外線量も減少してきました~


でもまだまだ油断は禁物ですよ。



真夏の紫外線は本能的に数秒でも浴びる事を避けてきましたね。



気温が下がり、気持ちよくなると、その恐怖心がなくなり、太陽の下に平気でいられるようになります。


これが美容上の落とし穴ですよ~


熱を感じさせる光線は赤外線で紫外線ではありません。


気温が下がり、熱量が下がったことで紫外線量が極端に下がったように感じますね。


これは錯覚で、体感するほどではありません~


日焼けの原因となるUVーBは減少していますが、真皮層まで影響を与えるUV-Aはそれほど減少していません。


しかも、秋になると太陽の位置が低くなります。


すると真上から太陽にあたるのではなくなりますね。


頬や鼻筋といった部位ではなく、こめかみやフェイスラインにシミやしわが現れてくることになってしまうんですね。