香りと色で心のありようが変わります~


我が家の猫、タラちゃんがまたびっこを引きはじめました (*_*)

去年の暮れからリウマチになってしまって・・・

今月に入り気温が低くなったからのようです。

病院に連れて行く車の中では鳴きっぱなし・・

注射をしてもらい「帰ろうか~」と言ったら、自分からさっさとカゴに(笑) 

これでしばらくは大丈夫です~ (^^)



私たちの大脳では、視覚がとても重要なパートを占めます。



大脳は人が人として独立し本能以外に学習によって得た知恵を蓄積したところなんですね。



これに対して大脳辺縁系では嗅覚がきわめて大切な役割を演じています~



大脳辺縁系はさらに脳幹と言う生命維持装置に繋がっています。



ですからその時々にマッチした色彩で眼を、そして大脳を楽しませ、リラックスさせたりリフレッシュさせたりしながら、精油の香りの力で大脳辺縁系を刺激してやれば、大脳と大脳辺縁系とがどちらも快い状態になると言う事ですね~


●やる気を出したい時・・・赤やオレンジ色の物を身に付けたり部屋のインテリアに。
同時にブラックペッパーやシナモンなどの精油を用いるといいですね。


●スッキリし軽く刺激が欲しいとき・・・黄色を利用してくださいね。
香りとしては、オレンジ、ベルガモット、ローマンカモミールなど。
さらに刺激が欲しいときは、レモン、レモングラス、メリッサ、ローズマリーを。


●のんびり、落ち着きたい時・・・緑色がとっても有効です。草木を眺めるのも、緑色の小物を身に付けるのも役立ちます。
アロマは乳香、クラリセージ、ローズウッド、シダ―ウッドが良いですね。


●モヤモヤ気分を一掃したい・・・青色がおすすめです。
香りは、ペパーミント、ジュニパー、ネロリ、マージョラムが良いですね。



●リラックスしたい、疲れているのに眠れない・・・藍色です。部屋のインテリア、カーテン、寝具が有益ですね~
アロマとしてはサンダルウッド、サイプレスを部屋に発散させるのが良いですね。


●心をオープン、気持ちをクリアにしたい・・・白が良いですね。
香りはラヴェンダー、クラリセージ、ラヴェンダーアブソリュートなどがおススメ (^^)


ストレスの多い社会に生きている私たちはアロマセラピーのみならず色彩療法などをうまく組み合わせ、こころ、そして体を健康にし若々しく生きていたいですね~