化粧品が有効に働くのは表皮です

飼い猫の“たらこ”がまたびっこを引きはじめました (>_<)

今度は完全に右足をつくことが出来ない様子。

行きつけの病院はお休みだったので、違う所に連れて行きました~

レントゲンを撮ってもらった結果、痛みどめの注射、薬しか方法がありません。

もうだいぶ年だし・・故障も出てきますね~



さて、時々書いていますが皮膚の構造は目に見える外側の部分の約0.2ミリの表皮。


その下には皮膚の弾力とハリを保つ約1.8ミリの真皮。

ここには皮脂腺や汗腺などがありますね。


そして真皮の下には、皮ふとその下の筋肉と骨との間の血管などがある皮下組織。



そこで今日は表皮のお話です~



表皮は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層に分かれていますね。



表皮は化粧品が有効に働くところでもあります。



そして一番外側の角質層は、角質細胞と言う核のない細胞が作り上げています。


表面には皮脂と汗が混じりあってできた皮脂膜。

これは外部から受ける刺激から皮膚を守る働きをしていますね。


それから、NMF(天然保湿因子)や角質間脂質などのバリア機能の働きで潤いを保ち乾燥から守っているんです。



NMF(天然保湿因子)の成分は主にアミノ酸で、水分をつかまえる働き「吸湿性」と水分を抱替えこむ働き「保湿性」にと~っても優れているんですね。


ですから角質層は無理にはがさないで、パックで代謝をよくしてあげるといいですね。



ハーブ・生薬のエステで肌の代謝を良くし、ターンオーバーを正常にしませんか?