お肌の劣化の原因は

ずっといい天気で久しぶりの曇り空。

外がとっても静かで、こんな日も落ち着いていいな~と思った一日でした(^^)




皮ふに悪い影響を与える原因は、大きく分けて2つです。


まず肌がさらされている外からの刺激。


そしてもう1つが体の調子、中からの要因ですね。


外的な要因の一番は乾燥です。


肌の老化を促進するものこそ、乾燥なんですね。


肌が乾燥すると角質の水分量が減少して、光の反射量が低くなってしまい肌がくすんで見えてしまいます。


乾燥により肌表面が硬くなると、手触りも悪くなり小じわの原因に。


さらに真皮の構造が崩れてしまい、小じわが次第に大きく、深くなって、大じわに。


次に酸化ですね。


酸化とは酸素が何かと結びつく事。


リンゴの切り口が茶色に変色することも酸化ですね。


これと同じようなことが肌の上でも起きているんです。


酸素を含む物質の中で健康な細胞を破壊してしまう活性の強い物を活性酸素と呼びますが、活性酸素が真皮を攻撃すると酸化が始まってしまいます~


ハリ、弾力が低下し次々と連鎖反応で酸化が広まってしまいます(>_<)


外的要因の最後は紫外線による、光老化。



肌の老化の約80%が紫外線とも言われています~


紫外線のダメージは真皮にまで到達します。


シミ、そばかすだけではなくハリや弾力までも奪います。


肌の水分が急激に奪われることでくすみ、小じわタルミの原因に。



さらには体全体の免疫力も低下させると言われていますね。



外出先から帰ったら外的要因のひとつ、排気ガスを受けたお肌をやさしく洗顔しタップリの水分補給をしてお肌を劣化させないでいたいですね (^^)

お肌の疲れを感じたら天然ハーブ・薬のエステで回復させませんか~