内的要因も肌の劣化に

皮ふに悪い影響を与えている原因の外的要因に続き、体の調子などの内的要因について書いてみたいと思います~


まず一つ目は加齢ですね。


年齢と共に細胞の働きは弱くなります。


表皮では細胞間脂質や天然保湿因子が十分に作れなくなり、バリア機能や水分保持機能が低下。

真皮ではコラーゲン、ヒアルロン酸などを作り出す能力が衰え、しわやたるみの原因に。

活性酸素を取り除く酵素の量も30代になると減少、小じわが深いしわに。



そして次に栄養のバランス。


偏った食事は体調不良や免疫力の低下を招き肌の状態も悪化させます。

バランスの良い食事を心がけ、油分と糖分のとり過ぎには注意ですね。



三つ目が代謝の不調です~


内臓機能の不調は肌にもさまざまな変化をもたらします、皮膚は内臓の鑑ですね。

血行不良になると肌に栄養が行き届かなくなり、ハリ、弾力の低下に。

腎臓の働きが弱ってくるとむくみやすくなりますね。

肝臓の働きが悪くなると、皮膚が荒れたり肌の色がくすんだり・・


その次にストレスですね。


過剰なストレスは内分泌系、神経系、免疫系機能をつかさどる脳の指令が乱れてしまいます。

内分泌系ではホルモンの変調によってシミが出来ることも。

免疫系ではアレルギー症状が出やすくなると言われています。


そして最後にホルモンですね。


加齢とともに卵胞ホルモン、成長ホルモンの分泌量が低下します。

卵胞ホルモンはコラーゲンを増やし肌の水分を保持する作用。

成長ホルモンは肌を含めた組織の修復をする重要な役割を担っているんです。

女性はよくも悪くもこのホルモンの影響を大きく受けていますね


私たちには様々な環境がとりまいていますね~

肌を劣化させてしまう外的要因と内的要因を知っていつまでも美肌でいたいですね。


さらに天然ハーブ・生薬のエステをプラスしていけば美肌への近道!ですよ~