医薬部外品の化粧品でも旧指定成分が入っていました

以前に化粧品の販売をしている方から「エステをやっているのなら」とお誘いを受けその化粧品の講習会に参加させて頂きました(^^)

お試しセットとシャンプーも頂きました。


少し驚いたのがすべてが“医薬部外品”シャンプーに至るまで・・


薬事法と言うものがありますが、医薬部外品(薬用化粧品ともいう)の定義は、医薬品と化粧品の中間に位置するものとされています。


化粧品としても機能だけでなく含有される有効成分によって、身体への効能・効果が充分期待できることが必須条件。


つまり、ある特定の使用目的に適した有効成分が必ず配合されていると言う事ですね~



残念なのがパラペン(防腐剤)と言う旧指定成分がすべてに配合されています。



パラペンは安全な部類には入りますが、イロイロ塗り重ねていくと顔の上にたくさんのパラペンがのってしまうことに。



医薬部外品と言う言葉は消費者には購入する一つの判断材料にもなりますね。




しかし実際の所、通常の化粧品と薬用化粧品との成分内容にはそれほどの差がないと言われています~




化粧品を選ぶときには薬用か否かではなく、使用目的に合わせて自分に最適でより安全なものを選ぶのがイイですね(^^)